ジョイホーム 坪単価の窓口で見かけた風景
用事があって、ジョイホーム 坪単価の窓口を尋ねました。
ちょっと混んでいたので、待合室で待っていると、
だいぶお年を召したおばあちゃんが、
大きな声で係の人と話しているのが目に入って来ました。
耳が遠いのでしょう、声が大きくなるのは仕方ないですよね。
ジョイホーム 坪単価の係の女性は、まだ若いにも関わらず、
おばあちゃんに聞こえるよう、近づけるだけ近づいて
ゆっくりはっきりと説明を試みていました。
それでも、やはりおばあちゃんにはちょっと難しいようで、
繰り返し聞き返していましたが、係の女性は全く嫌な顔一つせず、
おばあちゃんが分かるまで、何度も何度も説明を繰り返していました。
やっとおばあちゃんの用件が処理され、
おばあちゃんはこの女性に深々と頭を下げて窓口を後にしました。
すると、私の番号が呼ばれ、この女性の担当になりました。
あまりに優しい対応に感心してしまったので、
その事を伝えると、自分は祖父母と育ったので、
他のおじいちゃんやおばあちゃんを見ても、
なんだか自分のおじいちゃん、おばあちゃんのような気がするんです!
とちょっと恥ずかしそうに言いいました。
こういう気持ちを忘れがちだった自分に、ちょっと反省です。
ジョイホーム 坪単価の窓口で見かけた、とても心温まる風景でした。
